平成19年5月2日水曜日

ハエ幼虫で糖尿病など患者9割が足切断回避できるって?

糖尿病などで足が壊死(えし)する「難治性潰瘍(かいよう)」で
切断しか治療法のない患者に、岡山大の三井秀也講師(心臓血管外科)が
マゴット(ハエ幼虫)セラピー」という
治療法を行ったところ、9割の患者が足を切断せずにすむなど高い効果が
認められていることが30日、分かったそうです

その治療法はマゴットセラピーというそうですが、
うじ虫を足にはわせるわけですよね?

想像したらちょっと気持ち悪いですが、
当の患者さんにとっては、そんなこと思っていられない
でしょうけど・・・・・

それで足を切断しなくても良くて治るかも知れないと
わかったら誰でもその治療をして欲しいですね(^_^)

マゴットセラピーは、壊死した皮膚にハエの幼虫を
ガーゼとともに固定して行う。
幼虫が腐敗した部分を食べ傷をきれいにするとともに、
幼虫の唾液(だえき)に含まれる物質が微生物を殺す
役目を果たし、傷の回復を早める。
週に2回ほどガーゼを取り換え、2~3週間で効果が
あらわれるそうです。

ハエって言えば今まで衛生に悪いから
見つけたら殺すことしか思っていなかったですけど
糖尿病の難治性潰瘍(かいよう)の病気を
治すことができるなんてすごいですね(*^^)v

ハエ様さまです(~o~)

今のところ保険が利かないそうで治療費の
負担は大きいそうですが、
是非苦しんでいる患者さん達のためにも、
医療費面やどこの病院ででも受けられるように
なればいいですね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000019-san-soci

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